ダウンロード編に続いて、今回はインストールの手順を見ていきましょう。
全編スクリーンショット付きで紹介します。

インストールは爆速で、全作業にかかった時間はたったの15分でした。
ちょっとした時間に出来てしまうので、ぜひやってみてください。

Parallels

今回は、Parallels Desktop for Macの仮想マシン上にインストールしていきます。
Parallelsは、仮想ドライブのサイズが可変なので、HDD占有率が低く済むのが魅力的です。
有料ソフトですが、二週間無料で使うことができます。


◎事前準備
1.Parallelsを起動、ダウンロードしたisoファイルを取り込む
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OSを検出できませんと言われますが、そのまま次に進みます。

2.OSを選択する
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今回は、その他のWindowsを選択していきます。
(Windows 8.1などでもインストール可能とは思いますが、未確認です)

以上が完了すると、自動的にインストーラが立ち上がります。
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いつもの見慣れた起動スクリーンですね。


◎インストール手順
1.言語・タイムゾーンを設定する
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Language to install はEnglishのままで、
Time and currency format はJapanese に変更します。
Keyboard Type は、お持ちのPCのキーボード配列に合わせて変更してください。

2.Install nowをクリック
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3.I accept the license termsにチェックを入れ、Nextをクリック
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4.インストールの方法を選択する
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以前インストールしたWindowsの設定を引き継ぐなら、Upgradeを選択します。
新規にWindowsをインストールする場合は、Customを選択します。

今回は、新規に作った仮想マシンへのインストールなので、Customを選択して進みます。

5.Windowsをインストールするドライブを選択する

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今回は、一個しかないのでこれを選択して進みます。
ParallelsのデフォルトのHDD容量は、64GBと認識されているようです。(実際のサイズでは、10GBもありません)
間違ったドライブにインストールしないよう気を付けてください。

6.待ちます。
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これが終了するまで5分ほどかかりました(速い!)

7.再起動する
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右下のRestart nowボタンを押すか、そのまま待つかして再起動しましょう。
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PCが再起動します。

8.初期設定のモードを選択する
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いつもの、PC初期設定のあれです。
簡単設定はUse express settingsをクリック、
細かく設定したい場合はCustomizeをクリックします。

9.Microsoftアカウントを設定する
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今回は、既に持っているので、そのままログインして進みます。
この画面から、新規アカウントを作成することも可能です。

10.認証コードを取得する
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認証コードを送る先のメールアドレスを選択します。
上の方で、送り先を選択し(一部伏せ字になります)、
下の方で、そのメールアドレスを正しく入力し、
Nextをクリックします。

11.メールで送られてきた認証コードを確認し、入力してNextをクリックする
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認証コードは、8桁の数字でした。

12.PCのセットアップ方法を選択する
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以前、同じMicrosoftアカウントを使用していたWindows 8.1のPCがあった場合、
そのPCの設定(アプリ含む)を引き継げるようです。
僕の場合は、AcerのW510Dが表示されていました。
今回は、新規のPCとして進めるので、下の方を選択します。

13.OneDriveを使うかどうか選択する
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Microsoftのクラウドストレージ、OneDriveを有効化するか選択します。
Turn off these OneDrive settingsで、OneDriveへの同期はOFFになります。
Nextをクリックすると、有効化されます。
ご自分のお好みで選択してください。

14.ログインする
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ここまで完了すると、ログイン画面が表示されます。

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ご自分のアカウントを選択してログインしましょう。

15.待ちます
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『Hi』
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『We're setting things up for you』
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『You can get new apps from the Store』

この状態で、5分ほど待ちます。

16.起動!

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デスクトップが表示されました!
これでインストールの手順は完了です。

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スタートメニューが復活!
ここに、8.1までのスタート画面が統合されています。
いつもの癖で画面の隅にカーソルを持って行っちゃいましたが、チャームバーは現れず。
タブレットにインストールするとどうかも試してみたいですね。

さらに、Parallelsの機能が使いたかったり、解像度を上げたい場合は、
Parallels Driverをインストールする必要がありますが、ここでは割愛します。

次回、Windows 10の新機能について紹介していきたいと思います!