アプリ第一作目『もろコショット』が完成しました!

◎アプリ詳細

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■タイトル
もろコショット

■制作ツール
Unity

■ジャンル
シューティングゲーム

もろコショット - screenshot もろコショット - screenshot

■内容
もろコスというキャラクターを弾として、
『力』と『角度』を設定し、放り投げて的に当てるゲームです。
ステージ式になっていて、現在30ステージあります。
1ステージ1分もかからない手軽なゲームなので、
暇な時間があったらぜひ遊んでみてください。

■URL
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.blog.whgadget.MorocoShot

まだインストール数が少ないので…、
ぜひDLお願いします!m(_ _)m




実際にアプリを開発してみて思ったことについては、
続きに書きます。
◎作ってみた雑感

■製作期間について
3月の初め頃に作り始めて、4月中旬に出来上がったので、
大体一ヶ月半かかったことになります。

そのうち、
ゲームの基本システム…1週間
4種の的の実装…3日間
ステージ製作…3日間
あとの部分…2週間
くらい使ったと思います。

一ヶ月半、常に開発し続けていた訳ではないので、これくらいの感じでした。



■大変だったところ

予想外にゲームシステム以外の製作がキツかったです。
ステージ選択画面や遊び方などの部分を全く凝らなければすぐにリリースできますが、
そうは行かないので、頑張って作りこんだら案の定時間がかかりまくり…。

やっぱりゲームの基本システムを作っていた最初の1週間が一番楽しかったですね(笑



■Unityという製作ツールについて
めちゃくちゃ使いやすいです。
Androidアプリの書き出しが無料というのも最高。
特に気に入った点は、

1.よく使うオブジェクトをプレハブ(Prefab)として保管できる
2.内蔵のプレーヤーの実行が速い
3.コードを更新すると、自動的に読み込んでくれる

ところでしょうか。
特に1は重要で、
もろこショットのようなゲームでは、
ステージを製作するときに『ひたすら的を配置』する作業があります。
Unityではこの作業の効率が非常に高いです。

Unityと言うと3Dゲームのイメージが強いとは思いますが、
2Dでも全然いけるので、興味のある方はぜひ挑戦していただきたいです。



■次は何を作るか?
まだ未定ですが、今度はツール系のアプリを製作しようと思います。
来週辺りには製作開始する予定なので、作り始めたらまたこちらに掲載します!

とりあえずは、あと11本!
頑張っていきます。

4月のアプリ開発についての記事一覧はこちらです!