こんばんは。
先日からお伝えしている【もろコショット】ですが、
いよいよ完成したので、Google Playへ申請をしました。

そこで、早速こちらでご紹介したいところですが
まだ、先ほど変更した点が反映されていないのでURLを載せられません(泣)

Google Playストアについては、AppleのApp Storeと対比して
『ものすごく掲載が早い』イメージをお持ちの方もいらっしゃると思いますが、
そのイメージをあまり強く持ち過ぎない方がよさそうです。
まぁ、確かに比較したらずっと早いのですが。

実際のところはどうだったのか、追記します。

◎実際どれくらい時間がかかるのか

検索上位に出てきたところだと、
アプリの審査もなく、公開後2〜3時間でリリースされる(Google Play マーケット上で誰でもインストールできる状態になる)
よく分かる!Android アプリリリースの手順のまとめ

だとか、

操作をミスらなければ、1時間ぐらい待てばちゃんと反映される。

もしも半日経ってマーケットで公開されていなかったら,リリースをミスっている。

Androidアプリをマーケットに公開する方法の作業手順メモー主に言語とシステム開発に関して

といった記述が散見されますが、
どうやらこれらの情報は1〜2年前のものでもすでに古いようです。


実際僕は、アプリのベータ版登録の際、
半日経ってもページが公開されずやきもきしていました。
それどころか、1日経っても表示されませんでした

長くても半日で表示されるようになると思っていたので、
何か登録で間違いがあったのかとも思いましたが、
結局、登録後26時間で反映されました。
前日の16時に登録し、表示されたのは翌18時です。


ここで、GoogleのQ&Aを見直してみたのですが、

Google Play デベロッパー コンソールの登録処理は、完了するまでに 48 時間ほどかかることがあります。

との記述がありました。これを一番初めに読んでいれば、こんなにやきもきすることもなかったと思います。

◎さらに、ベータ版から製品版に移行してみた03
Google Playのアプリ登録を管轄するDeveloper Consoleですが、
アルファ版・ベータ版として仮にapkをアップロードできるようになっています。
そして今回、ベータ版として前もって用意したページを製品版として公開する作業を行うことになりました。
すでにベータ版で作成されているページを公開するだけ(公開権限を変更?)だし、
どうせ大した時間はかからないだろうなと思っていましたが、
これもなかなか時間がかかりました



18時頃に製品版への移行を選択して、
ページが表示されるまでに4時間
アプリがダウンロードできるようになるまで5時間かかりました。

Developer Console上での作業は、基本的に時間がかかるものと思って取り組んだほうが、精神衛生上良いということを身をもって学びました。
単語などの細かい修正をした場合も、結局数時間程度かかるので、
登録の際、できるだけ修正がなく済むように頑張りたいですね。

◎ちなみに…、iPhoneの場合は、
アプリの内容や審査の時期にもよりますが、スムーズに行けば新規アプリの場合は大体2週間、アップデート審査の場合は1週間ぐらいで完了します。

iPhoneアプリ申請やAppleの審査に関するメモについてーQiita

となっています。
これと比較するとAndroidは圧倒的に早いですが、
それなりの時間はかかるので、リリースは余裕を持って行った方が良さそうです。


◎そして…、
間もなくもろコショットを公開できそうです!もうしばしお待ちを!